エビデンスとは?
えびでんす/evidence
ひとことで言うと
「本当にそうなのか」を証明する、データや事実のこと。意見ではなく、根拠となる具体的な証拠です。
意味
ある主張や判断が正しいことを示す、データ・事例・実績など具体的な証拠のことです。職場では、意見だけでなく『これを根拠に判断した』という証拠を求める場面で使われます。
会議での背景
会議で「この施策は効果がある」「この方針で進めよう」といった提案や判断をするとき、その根拠となる数字や事例があるかを確認するために使われます。感覚や経験だけでなく、誰もが納得できる具体的な証拠があるかを問う言葉です。
例文
- この施策の効果について、エビデンスとなるデータを集めておいてください。
- 前回の改善案がうまくいったというエビデンスはありますか?
- エビデンスに基づいた判断をしたいので、過去の実績を教えてください。
そのまま使えるひとこと
そのご提案のエビデンスはありますか?
使うときの注意
エビデンスは『証拠』という意味なので、『エビデンスを出す』『エビデンスがある』という使い方をします。単なる『参考情報』ではなく、判断の根拠となる信頼性の高い情報を指すため、軽い根拠では『エビデンスがある』とは言いません。