ROIとは?

あーるおーあい/Return on Investment

ひとことで言うと

投資したお金に対して、どれだけの利益が返ってきたかを示す割合のこと。100万円使って20万円の利益が出たら、ROIは20%という感じです。

意味

投資に使ったお金に対して、どの程度の利益や効果が得られたかを示す指標です。通常はパーセンテージで表され、ROIが高いほど投資の効率が良いということになります。ビジネスの判断材料として、その施策や事業が本当に価値があるのかを測るために使われます。

会議での背景

新しい事業や施策に予算を使う際に、『これにいくら投資して、どのくらいの見返りが期待できるのか』を検討する場面で登場します。投資の判断や、複数の施策を比較する時に『どちらのROIが高いか』という形で使われることが多いです。

例文

  • 広告費に100万円かけて、売上が150万円増えたので、ROIは50%ですね。
  • AさんとBさんの提案を比較すると、Aの方がROIが高いので、Aで進めましょう。
  • 今年度のこの施策のROIを計算して、来年度の予算配分の参考にしたいです。

そのまま使えるひとこと

このプロジェクトのROIはどのくらい見込んでいますか?

使うときの注意

ROIは数字の上では高く見えても、実際には隠れたコストや長期的なリスクがある場合があります。また、ROIだけで判断するのではなく、企業の戦略的な目標や市場の状況も合わせて考えることが大切です。

関連する言葉

会議で「???」となった言葉、その場で調べられます。

単語や会議のメモを貼るだけで、意味と背景、そのまま使えるひとことをコゲラボ先輩が教えてくれます。

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