シナジーとは?

しなじー/synergy

ひとことで言うと

複数のチームや部門が力を合わせることで、バラバラに動くより大きな効果が生まれることです。1+1が2ではなく3になるようなイメージですね。

意味

異なる部門や組織が協力することで、単独では得られない相乗効果が生まれることを指します。個別の力の合計以上の成果が出ることが特徴です。

会議での背景

経営戦略や事業計画の会議で、複数部門の連携による効果を説明する際に使われます。新しいプロジェクトやM&Aなどで『このふたつが組むことでどんなメリットが生まれるか』を議論するときに登場しやすい言葉です。

例文

  • 「AさんのチームとBさんのチームがシナジーを発揮できれば、プロジェクトの成功確度が上がります」
  • 「この買収によるシナジーは、顧客基盤の拡大と技術力の補完にあります」
  • 「営業データと企画のアイデアがシナジーを起こせば、新しい商品開発が加速するはずです」

そのまま使えるひとこと

「営業と企画でシナジーを生み出すにはどうしたらいいでしょうか?」

使うときの注意

シナジーは『協力すれば効果が出る』という期待値を示す言葉なので、実際に効果が出ているかどうかは別問題です。『シナジーがある』と言っても、実行段階で上手くいかないこともあるので、具体的な連携方法まで詰めることが大切です。

関連する言葉

会議で「???」となった言葉、その場で調べられます。

単語や会議のメモを貼るだけで、意味と背景、そのまま使えるひとことをコゲラボ先輩が教えてくれます。

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