ペンディングとは?

ぺんでぃんぐ/pending

ひとことで言うと

今すぐには決めず、後で改めて判断することです。宿題として一旦保留にしておく状態のことですね。

意味

決定や実行を一時的に保留にしている状態を指します。情報不足や検討時間が必要な場合に、その案件を「ペンディング」にして、後日改めて判断や対応をすることになります。

会議での背景

会議で複数の議題が出ているとき、すぐに結論が出ない案件に対して使われます。『この件はペンディングにしましょう』と言うことで、今は決めずに、必要な情報を集めてから後で改めて話し合おうという意思を示します。

例文

  • 予算の承認がまだなので、このプロジェクトはペンディングにしておきます。
  • 営業部からの意見をもらってから判断したいので、この提案はペンディング状態です。

そのまま使えるひとこと

この件についてはペンディングでよろしいでしょうか?

使うときの注意

ペンディングは「保留」という意味であり、『決定を先延ばしにしている』という受け身的なニュアンスがあります。無期限に放置することのないよう、いつまでに判断するのかを明確にしておくことが大切です。

関連する言葉

会議で「???」となった言葉、その場で調べられます。

単語や会議のメモを貼るだけで、意味と背景、そのまま使えるひとことをコゲラボ先輩が教えてくれます。

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