キャパとは?

きゃぱ/capacity

ひとことで言うと

人や組織が一度に処理できる仕事の量のこと。コップに入る水の量と同じで、それ以上は入らないという意味です。

意味

ある人や部門が、時間や能力の制約の中で対応できる最大限の仕事量や業務量を指します。仕事の依頼や計画を立てるときに、実際に実行可能かどうかを判断するために使われる概念です。

会議での背景

新しい案件や業務が増えるときに、それを引き受けられるかどうかを判断する場面で登場します。チームの人員数や時間的な余裕を考えて、『このプロジェクトはキャパに入るか』という形で、現実的に対応可能かを確認するために使われます。

例文

  • 営業チームのキャパを考えると、これ以上新規案件は受けられません
  • システム部門のキャパに余裕があれば、この機能追加に対応できます
  • 私のキャパを超えているので、誰か手伝ってもらえませんか?

そのまま使えるひとこと

申し訳ありませんが、今月のキャパはいっぱいなので、来月以降での対応は可能でしょうか?

使うときの注意

くだけた言い方で、正式な文書では『対応可能な業務量』や『処理能力』と言い換えることもあります。また『キャパがない』『キャパオーバー』という表現は、単なる忙しさではなく、物理的・時間的に対応不可能な状態を指すので、使う際は状況をしっかり判断してください。

関連する言葉

会議で「???」となった言葉、その場で調べられます。

単語や会議のメモを貼るだけで、意味と背景、そのまま使えるひとことをコゲラボ先輩が教えてくれます。

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